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江沢民主席、朱熔基主席と他のリーダーたちへ
私は江西省最高裁判所の職員で、中国共産党員でもあった。法務部には16年間勤務した。私は共産党と政府に背いたことはないが、ここで、自分の現在の状況と今までに経験したことを伝えたいと思う。
1999年8月21日、南昌新聞夕刊は、私が「法輪功によって命を救われた」という記事を強要されて書いた、とその見出しで報道した。記事によると、私は1997年6月28日に法輪功を修練し始めてから現在までに、6回病院に運ばれたことになっている。新聞はこの記事によって法輪功の名誉を毀損し、世間を欺いたのだ。
事実は全く異なる。法輪功を修練する前、私は胃痛、喉と鼻の炎症、首の痛み、脳への血行不足、再発性貧血などを含めいろいろな病気に悩まされ、さらに1997には、治療不可能といわれる種の急性白血病にかかった。また、救急治療を受けている間に、B、C型肝炎と肺結核にも感染した。(B、C型肝炎はいろいろな肝炎の中でも一番治癒が困難な肝炎である。)
私は、もう助かる見込みが無いと言われたその時に、法輪功を修練し始めた。そして、奇跡が起こった。私は命を永らえたのだ。修練初めてまもなく、私は化学治療、輸血、薬物を含むすべての治療をやめていた。この体験は、法輪功の実践と修練が私の体に与えた顕著な効果を証明している。
ところが、新聞記事は、私が法輪功を始める前に5回入院したと言う事実、法輪功を実践し始めてからは一度も病院の治療を受けていないと言う事実を故意にゆがめて、法輪功を実践し始めてからも、病院に通って治療を受けたと報道している。この新聞記事は全くのでっちあげで、世間を欺くものだ。
私の入院中に要した医療費は32万元にのぼる。しかし、私自身は何度も瀕死の状態に陥っていた。病院の医療では、救われなかったのである。ところが、法輪功を実践することによって、私は再び健康を取り戻したのである。これはだれにも否定できない事実である。家族は莫大な医療費と精神的負担からも解放された。もちろん、政府にとっても莫大な医療費が節約できたのである。
1999年8月、南昌テレビと新聞は、私が再び病院に運ばれというニュースーを流した。記者がインタービューした主任医師は私に一度も会ったこともないし、もちろん私の治療履歴も全然知らなかったのである。ところが、主任医師は記者に「胡慶雲はわれわれの病院で白血病を完治して退院した。完治は法輪功の修練とはまったく関係がない」と語った。私は医師になぜ嘘をついたのかと聞いたが、医師は、「今のような難しい状況下」ではだれでも同じことを言うはずだ。それほど深刻に受け止めることはないと返事した。
事実は次のとおりである。1999年7月21日、私は社会秩序を撹乱したという罪で警察に逮捕された。刑務所では法輪功を実践することは許されなかったので、数日後、再び鼻、口から出血が始まり、全身に血斑が広がった。2回意識を失った。検査の結果、極度に血圧が下がっており,白血病が進行しているので、早急に治療しなければならないと診断された。
1999年12月、私は法輪功を政府に陳情したため、また、法輪功に関する真相を伝える手紙を書いたため、当時の職場を解雇された。
この手紙の目的は、主席と首相、およびその他の政府要人に私が受けた迫害の真実を伝えるためである。考えてみて欲しい、普通の白血病の患者がこのような迫害と刑務所の留置に耐えられるだろうか。私は法輪功を修練しているので、このような迫害、苦しい試練に耐えられたのである。病院で何回も死を宣告された私にとっては、執着するものは何も無い。私は政治に興味がなく、共産党と政府にも反対しないが、法輪功の名誉を毀損するために政治に利用されるのはご免だ。
最後に、私は心から伝えたい真実がある。それは、法輪功の実践と修練が大いに実践者を助けているということである。実践者はどのようにして高い道徳を身につけるかを、また本当の善が何であるかをよく理解している。道徳が高まることによって心身ともに素晴らしくなることを実感しているので、説教や「マインドコントロール」は信じない。そのような学習者に法輪功の実践をやめさせることがどうしてでき得ようか。
胡慶雲
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